ゴールデンデルモゲニーってどんな魚?飼育や混泳、繁殖方法などを紹介!!

2019年3月13日


ゴールデン・デルモゲニーは体の表面に発色バクテリアを住み着かせる魚で、体色が美しいことで有名な熱帯魚です。体型も変わっているので近年人気です。今回の記事ではゴールデン・デルモゲニーの飼育方法を紹介します。

 

 

ゴールデン・デルモゲニーは飼育も簡単で繁殖も簡単に行うことができるので、普通に飼育していると稚魚が生まれることもあります。

 

見た目も綺麗で体型も面白くて、飼育も簡単なので、ペットとして人気の高い熱帯魚です。

 

今回の記事ではゴールデン・デルモゲニーの特徴と飼育方法を紹介するので、ゴールデン・デルモゲニーを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ゴールデン・デルモゲニーとは

ゴールデン・デルモゲニーはダツ目サユリ科の魚で、海に生息しているサユリの仲間です。海に生息しているサユリの中ですが淡水で飼育することができます。

 

シルバーメタリックな体色をしているので、とても美してい魚です。5cmほどのゴールデン・デルモゲニーが比較的安価で販売されています。

 

一般的な熱帯魚と同じ方法で飼育することができるので初心者の方でも飼育することができる熱帯魚です。

 

 

 

ゴールデン・デルモゲニーの混泳について

 

 

ゴールデン・デルモゲニーは縄張り意識の強い魚なので混泳させるときは注意してください。

 

そんなに凶暴な魚ではないので、どんな魚とも混泳させることができますが、近ずいた魚には攻撃してしまいます。

 

ゴールデン・デルモゲニーは上層を泳ぐ魚なので上層を泳ぐ魚とは混泳させないようにしましょう。また、喧嘩をしないように水草や流木などを多めに入れて隠れ家を増やしておきましょう。

 

 

 

ゴールデン・デルモゲニーの餌について

 

 

ゴールデン・デルモゲニーは上層を泳いでいる魚なので、底に沈んだ餌は食べません。なので飼育する場合は浮上する餌を使用するようにしましょう。

 

アカムシもよく食べるので、冷凍の赤虫を与えるのもいいと思います。冷凍のアカムシも沈んでしまうと食べないので、ピンセットなどで水面に浮かべて与えるようにしてください。

 

 

 

ゴールデン・デルモゲーの寿命

 

 

 

ゴールデン・デルモゲニーの寿命は1〜2年と言われています。体長も5〜7cm程度までしか成長しない小型の熱帯魚です。

 

5cm程度と小さいので30cm水槽で飼育することができます。ただ水量が多い方が水質が安定するので、45cm水槽で飼育するのがいいと思います。

 

 

 

ゴールデン・デルモゲニーの繁殖について

 

 

ゴールデン・デルモゲニーはメダカやグッピー同様に卵胎生の繁殖方法をとります。卵胎生とはメスが卵を孵化するまでお腹の中で育てて、孵化した稚魚を産む産卵方法です。

 

稚魚になってから生まれるので、卵を他の熱帯魚に食べられることがないので、繁殖が簡単です。

 

ただ、稚魚は他の魚に食べられてしまうことがあるので、繁殖させる場合は稚魚を隔離するようにしましょう。

 

繁殖が近くなるとメスのお腹が大きくなるので、産卵箱に隔離して繁殖させるのがいいと思います。

 

稚魚の餌にはブラインシュリンプを与えるのがいいと思います。ブラインシュリンプは人工餌に比べて栄養価も高く、いつでも食べることができるのでオススメです。

 

稚魚の餌の他には稚魚用の人口餌や親に与えている餌をすり潰したものを与えることができます。

 

 

 

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