レッドビーシュリンプの特徴と飼育方法を紹介!!

2019年4月3日


 

レッドビーシュリンプはエビの中でも見た目が美しくとても人気の高い種類です。飼育が難しいと言われていますが慣れてしまえばそれほど大変ではありません。今回の記事では、レッドビーシュリンプの特徴と飼育方法を紹介します。

 

レッドビーシュリンプは赤と白のバンド模様がとても綺麗なエビです。

 

水草との相性がいいので水草水槽にいれてレッドビーシュリンプの繁殖を楽しんでいる人も大勢います。見た目がとても美しいので水槽に入れれば見た目も映えるのでオススメです。

 

小型の水槽で飼育することが出来るので大きな水槽を設置することが出来ない人でも飼育を楽しむことができます。

 

今回の記事ではレッドビーシュリンプの特徴と飼育方法を紹介するのでレッドビーシュリンプを飼ってみたい人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではレッドビーシュリンプの特徴と飼育方法を紹介します。

 

1、レッドビーシュリンプの特徴

レッドビーシュリンプの特徴は赤と白のバンド模様です。

 

赤と白のバンド模様がとても綺麗なエビですが、レアな模様のレッドビーシュリンプ同士を掛け合わせて珍しい模様のレッドビーシュリンプを作れるもの特徴の一つです。

 

レッドビーシュリンプ色々な模様があって模様によって販売されている値段が変わります。透明な部分が少ない方が値段が高くなったりするので、レッドビーシュリンプを購入する際は白部分がしっかりあって透明になってないものを購入するのがいいでしょう。

 

 

繁殖させたのを販売してお金を稼ごうと思うと水槽のサイズを大きくしたりしなければいけなくなるので大変ですが、色々な模様のレッドビーシュリンプを作って楽しむだけなら、30センチ水槽で足りるのでオススメです。

 

 

 

 

2、レッドビューシュリンプの飼育方法

 

 

 

レッドビーシュリンプを飼育するときに一番気をつけなければいけないのが水温です。

 

レッドビーシュリンプは水温が下がりすぎてしまえば活動が落ちてしまって死んでしまうことがあるし、水温が高くなりすぎても死んでしまうことがあります。

 

水温が30度を超えてしまうと死んでしまうレッドビーシュリンプがでてくるので、レッドビーシュリンプを飼育する場合は水温が30度を超えないように注意してください。

 

 

28度を超えたあたりからポツポツと死んでいきます。いきなり全滅することはありませんが、水温が高すぎるとそのうち全滅してしまうので水温が28度を超えないようにするのがいいでしょう。

 

水温は24度前後が理想です。20度を下回ると繁殖に影響がでてくるので20度を下回らないように注意してください。

 

 

 

 

3、レッドビーシュリンプの飼育にオススメの餌

餌はレッドビーシュリンプ用のものも売っていますが値段が高いのでザリガニ用の餌でも飼育することができます。

 

 

値段をあまり気にしない場合は、レッドビーシュリンプ用の餌でもいいですが、レッドビーシュリンプは基本的に何でも食べるのでそこまで餌にはこだわらなくても大丈夫です。

 

レッドビーシュリンプは水草も食べるのでレッドビーシュリンプを飼う時は水草も入れてあげてください。

 

水草はウィローモスがオススメです。レッドビーシュリンプは硬い水草は食べることができないので、レッドビーシュリンプが食べられるウィローモスを水槽に入れてあげてください。

 

流木に巻いて設置するのが一番いいですが、面倒だと思う人はそのまま水槽に入れてもかまいません。ウィローモスはレッドビーシュリンプの餌にもなるし、隠れ家にもなるのでウィローモスを入れて暮らしやすい環境を作ってあげてください。

 

レッドビーシュリンプはほうれん草も好きで、よく食べます。

 

ただし、ほうれん草に農薬が付いていると大変なので、ほうれん草を与えるときは無農薬のものを与えるようにしてください。