ミジンコは鶏糞を使えば簡単に増やせる!鶏糞の使い方を紹介!!

ミジンコはメダカの餌や熱帯魚の稚魚の餌として使われることが多いです。インフゾリアのように食べ残しが水槽の水を悪くすることもないので、使いやすい餌です。ミジンコは鶏糞があれば簡単に増やすことができます。今回の記事では鶏糞を使ったみじんこの増やし方を紹介します。

 

 

ミジンコは熱帯魚の餌やメダカの餌として使用されることが多く、ペットショップで販売していることもあります。

 

池や田んぼにも生息しているので、自分で捕まえて繁殖させることもできます。繁殖は簡単でみじんこを栄養価の高い水で飼育したり餌を与えるだけで勝手に増えていきます。

 

中でも鶏糞を使うこと簡単に繁殖させることができます。

 

 

今回の記事では鶏糞を使ったみじんこの増やし方について紹介するので、ミジンコを繁殖させてみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

鶏糞を使ったミジンコの繁殖方法

 

 

鶏糞を使えばミジンコは簡単に繁殖させることができます。

 

バケツなどの飼育容器に鶏糞を少量入れて、そこに飼育水を入れた環境で飼育することでミジンコを繁殖させることができます。

 

ミジンコは自分よりも小さなプランクトンを食べて成長します。鶏糞はアンモニが含まれていたりプランクトンの成長に必要な栄養素が多く含まれています。

 

なので、飼育水の中に鶏糞を入れておくだけで、水の中にプランクトンやバクテリアが繁殖してそれをミジンコが食べます。

 

ペットボトルでも繁殖させることができ、2リットルの水に対して3〜5gほどの鶏糞を入れてください。あまり入れすぎると水質が悪化してしまい水が腐ってしまうことがあるので気をつけてください。

 

鶏糞を入れて一晩ほど放置すると烏龍茶のような色になります。さらに1週間ほどすると様々なバクテリアやプランクトンが繁殖しているので、1週間ほど日光の当たる場所に放置してください。

 

1週間ほど経ったらミジンコをい入れて飼育すれば勝手に増えていきます。

 

この時増え過ぎてしまうと酸欠になってしまい全滅してしまうことがあるので、増え過ぎに注意して、ある程度増えたら違うケースに移すようにしましょう。

 

 

鶏糞を使うときの注意点

 

 

まず臭いです。

 

近隣の方の迷惑になってしまう可能性もあるので、鶏糞を使ってミジンコを繁殖させる場合は迷惑にならないように注意してください。

 

匂いが気になる場合は鶏糞ではなくクロレラ水を使うかペットボトルを使用するのがいいと思います。クロレラ水でも簡単にミジンコを繁殖させることができます。

 

ペットボトルで繁殖させる場合は鶏糞で作った飼育水にミジンコを入れて、2日に1回ぐらいペットボトルの蓋を開けて軽く振って、さらに蓋をしめたのちに上下が撹拌するように軽く振ってください。

 

これだけでミジンコを繁殖させることができ、匂いも蓋を開けたときだけなのでそんなに気になりません。

 

ただ、この方法だと日光が当たり過ぎてしまうと水温が高くなり過ぎてしまうので、直射日光の当たり過ぎには気をつけてください。

 

ペットボトルでもミジンコはすぐに増えてしまいます。増え過ぎたら株分けをして新しく鶏糞で作った飼育水を足すようにしてください。

 

鶏糞は入れすぎると水質を悪化させてしまったり、中で腐ってしまうことがあります。

 

なので、安全に鶏糞を使って繁殖させたい場合は鶏糞を入れて一晩置いて、飼育水が烏龍茶のような色になったら、飼育水の上澄みだけ使用するか鶏糞を取り除くのがいいと思います。

 

 

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