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水草を育てるのにco2が大事!水槽にco2を添加する方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/05/19 水草について, 未分類

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水草を育てるためにはco2が欠かせません。 水草に限らず、植物はco2をエネルギーに変えて成長します。今回の記事では水草にco2を添加する方法を紹介します。

 

 

見た目を気にしなかったり、育てるのが簡単な種類であれば、co2を添加しないでも育てることはできます。ただ、綺麗に育てたい場合やしっかりと群生させたい場合はco2を添加する必要があります。

 

正しくco2を添加することで、水草は生き生きとして立派に育ちます。co2が足りていないと、水草は間延びしてしまったり、綺麗な色にならなかったりするので、水草水槽を作ろうと思う人はぜひco2の添加機器を用意してあげて下さい。

 

今回の記事では水草水槽に大切なco2添加機器の種類を紹介するので、水草水槽を作ろうと思っている人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

co2添加機器とは

 

 

水草が成長するには。光、栄養素、二酸化炭素(co2)が必要になります。光は照明から取ることができ、栄養素はソイルから供給されます。

 

光、栄養素、二酸化炭素(co2)の3つが揃うことで、水草は光合成をして綺麗に成長することができます。

 

光量の多いライトを使っていたり、肥料を入れていても、co2の量が少ないと光合成することができないので、綺麗に育ちません。

 

なので、水草を綺麗に育てるためには、co2を水槽内に添加する必要があります。そのための装置をco2添加機器といいます。co2添加機器には添加方法が週種類あります。

 

 

 

co2を添加する目的

 

 

冒頭にも紹介しましたが、co2を添加することで、水草の光合成を促し、成長しやすくなます。

 

また、水質を弱酸性に傾けてくれるので、水草に適した環境になります。

 

 

光合成を促す

 

 

水草は陽の光が当たる昼に光合成しながら栄養をためて、夜にその栄養を使い成長します。

 

水草が増えてくると水草内に最初から入っているco2だけでは足りなくなり、成長が悪くなる水草が出てきます。

 

co2を人為的に添加することで、すべての水草がco2不足になって、光合成ができなくなってしまうと行った問題を解決することができます。

 

 

水質を弱酸性に傾ける

 

 

流通している水草の多くは弱酸性の水質を好むます。なので、水草水槽を作る場合は、水質を弱酸性の方がよく育ちます。

 

ソイルを入れていることで、水質は弱酸性に傾きますが、co2を添加するとより弱酸性に傾き、水質を維持しやすくなります。

 

 

水草に気泡がつく

 

 

co2の濃度が高く、光量もしっかりあって、栄養素もしっかりあり、光合成が活発に行われていると水草が発生させる酸素量も増えます。

 

水草が光合成によって作り出した酸素は気泡となり水草につきます。

 

気泡をつけてキラキラと光る水草は水草水槽の醍醐味でもあるので、水草に気泡をたくさんつけたいなら、co2を添加するのがいいでしょう。

 

 

 

co2を添加するメリット

 

 

co2を添加することで水草は綺麗に育ちます。

 

co2自体は水道水にも含まれているし、整体やバクテリなによって作られます。水草の中にはco2を添加しなくても育てられるものもあります。

 

ただ、水草の種類によってはco2を添加しないとうまく成長できないものがあったり、成長できても、間延びしてしまったり、群生
できなかったり、綺麗に育てることができない種類もあります。

 

 

水草水槽を作ると、もっと綺麗に育てたい、強く発色させたいと思うことがあるはずです。

 

そういった思いを叶えるためには、水槽内に人為的にco2を添加することで、光合成を促し水草を綺麗な状態で育てることができます。

 

 

 

co2を添加するデメリット

 

 

co2を添加する場合、どの添加方式かにもよりますが、一般的なボンベ式の場合は初期費用が最低でも5000円程度かかり、co2が切れた時は補充が必要となるので、初期費用とランディングコストがかかります。

 

co2を添加する場合はco2を送り出す装置を水槽の外に置いて、co2を拡散させる装置を水槽内に設置する必要があります。

 

サイズがそれほど大きいわけではありませんが。添加機器を設置するスペースが必要になります。

 

また、水草にとって好ましい環境は、コケにとってもいい環境なので、コケも元気に育ってしまいます。

 

なので、水草が消費できない量の栄養素やco2が添加させていると苔がどんどん増えてしますので注意してください。

 

 

 

co2の添加方式の種類

 

 

co2を添加する場合はいくつかの種類があります。簡単にco2の添加方式を紹介します。

 

 

 

1、ボンベ式co2添加機器

 

 

ボンベ式の添加機器が、co2添加機器の中で一番オーソドックスなタイプになります。

 

値段は他の添加機器に比べて高いですが、使い勝手が良いのでお金に余裕がある人はボンベ式の添加機器を購入するのが良いと思います。

 

ボンベ式の添加機器はボンベに高圧で圧縮されたco2をストーンを使って拡散させて、水槽内にco2を添加する仕組みです。

 

添加するco2の量も調整することができて、別売りの電磁弁を使えばon/offも自動でやってくれるので管理がとても簡単です。見た目もスタイリッシュで、かっこいいので、見た目もきにする人はボンベ式の添加機器が良いと思います。

 

中古の熱帯魚屋さんでボンベ式の添加機器がよく販売されているのでなるべく安い値段で購入したいと思う人は自宅近くのお店のホームページなどをよくチェックしましょう。

 

 

 

2、発酵式co2添加機器

 

 

なるべく安い値段でco2を添加機器を用意しようと思ったら、発酵式の添加機器を自作するのがいいでしょう。

 

ボンベ式の添加機器は安いものでも5000円以上しますが、自作のものなら1000円もあれば作ることが出来ます。ペットボトル内でイースト菌を発行させることでco2を生産して、そのco2を水槽内に送りします。

 

発酵式は初期費用を抑えられるメリットがありますが、co2の添加量を調整することができなかったり、気温によって生産されるco2の量が変わったりなどのデメリットがあります。

 

 

 

3、タブレット式

 

 

器具も設備も必要としない1番お手軽な方法です。

 

市販されているco2タブレットを水槽に入れるだけで、タブレットがco2を発生させて水中に溶け込んでいきます。

 

器具や設備が必要ないので、初めて水草水槽を作る方でも簡単に使うことができます。ただ、ランディングコストは他の添加方式に比べて高くなります。

 

 

 

4、自然溶解式

 

 

水槽内にco2をためておくための機器を設置して、その機器をco2で満たして置いて、そこからco2が自然に水中に溶け込んでいく方法です。

 

 

初期費用が安くて1200円程度でco2を添加させることができます。ただ、添加するco2を調整できなかったり、水槽内に場所を取るので見た目はよくありません。

 

初めて水草水槽を作る場合はこれを使ってみるのもいいと思いますが、綺麗なレイアウトの水草水槽を作ろと思ったら、あまりオススメしません。

 

co2の添加量を調整できなかったり、on/offが出来ないなどのデメリットもありますが、値段が安いのでとりあえず添加機器を使ってみたいと思う人にはオススメです。

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