熱帯魚を飼育しよう!熱帯魚を飼育するために必要な基本知識を紹介!!

2018年8月2日

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アクアリウムは綺麗で、部屋のインテリアにもなるので初めてみようと思う方も多いと思います。今回の記事では、熱帯魚を飼育するために必要な基礎知識について紹介します。

 

熱帯魚は美しくて可愛いので、飼ってみたい方も多いと思います。

 

熱帯魚の中には飼育が簡単な種類も多いので、初めて熱帯魚を飼う方でも、ちゃんと設備を整えば問題なく飼育することができます。

 

今回の記事では、熱帯魚を飼育するために必要な基礎知識について紹介するので、熱帯魚を飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

必要な設備を用意しよう

 

 

まずは熱帯魚を飼育するために必要な設備を用意しましょう。簡単に熱帯魚を飼育するときに必要な設備を紹介するので、必要な設備を揃えてください。

 

 

 

水槽

 

熱帯魚を飼育する場合は水槽が必要になります。

 

水槽には様々な種類があります。水槽は水量が多い方が水質が安定しやすですが、水槽が大きくなると管理も大変になります。

 

小さい水槽であれば、管理が楽になりますが、水質が安定しづらくなるので、最低でも30cm以上のサイズの水槽を選ぶようにしましょう。

 

 

 

水槽台

 

 

 

30cm水槽であれば、しっかりした家具の上に設置することもできます。

 

ただ、ちゃんと水平な場所に設置しなければいけないので、30cm水槽を使う場合でも水槽台を用意するのがいいと思います。

 

60cm水槽だと家具などには設置することができなくなるので、60cm水槽を使う場合は水槽台を用意するようにしましょう。

 

 

 

フィルター

 

 

水槽の水を濾過するためにフィルターが必要です。

 

熱帯魚の餌の食べ残しやフンなどで少しずつ水槽の水は汚れていきます。水槽の水を綺麗に保つためにはフィルターが必要になるので用意しましょう。

 

濾過フィルターには様々な種類があります。小さい水槽であれば、外掛けフィルターを使うこともできますが、水槽が大きくなると外掛けフィルターでは濾過能力が足りなくなります。

 

それぞれのフィルターによってメリットとデメリットがあるので、使う用途にあった濾過フィルターを用意するようにしましょう。

 

 

 

ヒーター・サーモスタット

 

 

 

熱帯魚は暖かい地域に生息している魚なので、日本で飼育する場合はヒーターが必要です。

 

サーモスタットは水温に応じてヒーターの電源を自動でオンオフしてくれます。ヒーターによってはサーモスタット内蔵のものあります。

 

ヒーターは壊れることもあるので、壊れてしまった時のために予備も用意しておきましょう。

 

 

 

水温計

 

 

熱帯魚の飼育では水温の管理が大切です。水温計はそれほど高いものではないので、用意して水槽に入れておきましょう。

 

 

 

エアレーション

 

 

エアレーションは水槽の水に酸素を送り込むための道具です。

 

水草を育てる場合など必要ない場合もありますが、水温が上がると水中の酸素量も下がってしまい、熱帯魚が酸欠になってしまうことがあるので、入れておきましょう。

 

 

 

カルキ抜き

 

 

水道水をそのまま水槽に入れることはできません。

 

水道水には塩素が含まれていて、熱帯魚や水中にいるバクテリアにとって塩素は悪影響を与えます。

 

汲み置きしてカルキを抜くこともできますが、汲み置きするのは天候にも左右されて面倒なのでカルキ抜きを用意しておきましょう。

 

 

 

照明

 

 

なくても飼育することができますが、水草を育てる場合や見た目を気にする場合は照明を用意しておきましょう。

 

 

 

底砂

 

 

底砂を敷くことで水槽の見た目を良くします。

 

また、底砂はバクテリアの住処にもなるので、水質が安定しやすくなります。定期的に掃除する必要がありますが、見た目も良くなるので、入れておくのがいいと思います。

 

 

 

水槽を立ち上げよう

 

 

 

道具が揃ったら水槽をセットして、水槽の立ち上げをしましょう。

 

水槽を設置したからといって、すぐに熱帯魚を飼育することはできません。熱帯魚を飼育する場合は、水槽を設置して水槽内に水を回して、バクテリアを繁殖させる必要があります。

 

バクテリアが繁殖することで、水質が安定しやすくなるので、熱帯魚を飼育する前に水槽を立ち上げておきましょう。

 

水槽の立ち上げについてはこちらの記事で紹介しているので、こちらの記事も読んでみてください。

 

 

 

水質を管理しよう

 

 

水槽の立ち上げが終わって、熱帯魚を飼育し始めたら、水質を管理して熱帯魚を飼育しましょう。水質はPHを測って管理します。Phが下がりすぎてしまった場合は水換えをして水質を管理してください。

 

飼育している熱帯魚や熱帯魚の数にもよりますが1週間に1回ぐらい水換えをするようにしましょう。

 

 

 

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