メダカの冬眠中の飼育方法とは?メダカの冬眠、冬越しの方法を紹介!!

2018年8月2日

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寒くなって気温が氷点下に近ずいてくると多くの生き物は冬眠をします。メダカも多くの生き物と同様に冬眠をします。今回の記事ではメダカを冬眠させるときの注意点を紹介します。

 

屋外で飼育する場合やヒーターを使わないで飼育する場合は水温が低くなるのでメダカは冬眠をします。

 

冬眠は体力を使いので体力のない弱い個体は死んでしまいます。なので、メダカを飼育する場合はしっかりと準備をして冬眠させる必要があります。

 

今回の記事ではメダカを冬眠させるときの注意点を紹介するのでメダカを飼ってみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

冬眠前に必要な準備とは

 

 

メダカは夏を越えたメダカは産卵や暑さで疲れています。そのまま冬眠に入ってしまうと体力が持たずに冬眠中に死んでしまいます。

 

なので、冬眠させる場合は冬眠に向けて栄養価の高い餌を与えて、しっかりと体力を回復させておく必要があります。

 

ただ、栄養価の高い餌は水質を悪化させやすいので、餌もちゃんと与えて水質もしっかりと管理するようにしましょう。

 

秋になって温度が水温が下がってくるとメダカの活性も下がってあまり餌を食べなくなります。それに合わせて餌の量を少なくして行きましょう。

 

 

 

メダカが冬眠する水温とは

 

 

メダカは水温が15度を下回ると活性が下がり、水温が10〜5度ぐらいになると本格的に冬眠をします。

 

地域によっても違いますが、11〜3月ぐらいまでがメダカの冬眠時期になります。0度以下になると死んでしまうことがありますが、水面が凍るぐらいであればメダカは冬を越すことができます。

 

水温が15度ぐらいになるとあまり餌を食べなくなり、10度を下回るとほとんど餌を食べなくなるので様子を見ながら餌を与えるようにしましょう。

 

水温が低すぎるとそのまま死んでしまうことがあるので、水温は0度以下にならないように十分気をつけてください。

 

 

 

メダカを冬眠させるときの注意点

 

 

屋内で飼育していれば水温もそこまで下がらないので冬眠することはあまりありませんが、水槽を設置する場所によっては屋内飼育でも冬眠することがあります。

 

屋外で飼育していれば必ず冬眠するので、ちゃんと準備して冬眠させるようにしてください。

 

 

 

水量が少なくならないようにする

 

 

屋外飼育しているとメダカ水槽の水が蒸発して水位が下がってしまうことがあります。冬場は特に放置してしまいやすいので注意してください。

 

水が少なくなると水槽内の水が全て凍ってしまってメダカが全滅してしまいます。水量が少なくなったら、差し水程度に水を入れておきましょう。

 

水温が急激に変わったりするとメダカのストレスになるのでゆっくりと少量ずつ水を入れるようにしましょう。

 

 

 

水温の変化に注意する

 

 

 

水温の変化はメダカのストレスになります。昼と夜とで水温にさがありすぎるとメダカが疲れてしまうので注意してください。

 

冬眠中に温度の変化があると負担になるので温度があまり変化しないように水量の多い環境で飼育したり、水槽などを発泡スチロールに入れて温度があまり変わらないようにするのがいいと思います。

 

また、屋外飼育の場合は発泡スチロールに移して気温の変化の少ない場所に設置するようにしましょう。

 

直射日光が当たる場所だと昼と夜で水温の差も大きくなるので、直射日光が当たらない場所に設置するようにしましょう。

 

風が当たる場所に設置していると、風の影響で水温が下がりやすくなってしまうので、冬場は風の当たらない場所に設置するようにしましょう。風が当たると水も蒸発しやすくなって、水量も減りやすくなるので注意してください。

 

 

 

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