メダカにオススメの水草とは?メダカと相性のいい水草を紹介!!

2019年4月3日


メダカは日本に生息している魚で、昔からペットとして親しまれてきた魚です。最近ではメダカの改良品種も増えているので、飼育している方も多いです。今回の記事ではメダカの飼育にオススメの水草を紹介します。

 

水草には水質を浄化する効果や光合成することで酸素を供給するなど様々なメリットがあります。メダカとの相性もいいのでメダカを飼育するなら水草を入れるのがいいと思います。

 

水草にはたくさんの種類があって、種類によっては簡単に育てることができるものも多いです。

 

今回の記事ではメダカの飼育にオススメの水草を紹介するので、メダカを飼ってみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

メダカを屋内飼育するときにオススメの水草

 

 

ホテイ草

ホテイ草は水面に浮かぶ浮き草で、南アフリカ原産の水生植物です。育てるのも簡単なので、水槽に入れているだけで育てることができます。

 

水中に二酸化炭素を排出することもなく、日陰を作ってくれるので屋外でメダカを飼育するときにも使いやすい浮き草です。

 

ただ、増えすぎると光を遮ってしまって、水中の水草が枯れてしまうことがあるので、影になる部分には水草を設置しないか弱い光量でも育つ水草を設置するようにしましょう。

 

また、根にメダカが卵を産み付けやすいので、メダカを繁殖させる場合にもよく使われています。

 

繁殖力も強い浮き草ですが、低音になると枯れてしまうので、室内で育てた方が簡単に冬を越すことができます。

 

 

 

ウィローモス

ウィローモスはco2の添加も必要なく、簡単に育てることができる水草です。活着させることができるので、流木や石に巻きつけて使用することができます。

 

メダカの稚魚の隠れ家にもなるので、メダカを自然に繁殖させる場合にも使いやすいと思います。

 

 

 

アナカリス

アナカリスは水草の中でも丈夫な種類です。

 

co2を点火させなくても簡単に育てることができるので、初心者の方でも簡単に育てることができます。

 

水槽に入れているだけでも新しく芽が伸びるので底床に植え付ける必要がありません。水温が高くなると育ちすぎてしまうので、ヒーターを設置しないほうがいいと思います。

 

 

 

マツモ

マツモは水中に沈む浮遊植物です。金魚の飼育にもよく使われている水草で、水質の悪化にも強いので初心者でも簡単に育てることができます。

 

本来は水中に浮いている植物なので、水の中に入れるだけで育てることができますが、水草用のお守りを使って沈めて使うこともできます。

 

水温が急激に変化してしまうとボロボロになってしまうことがあるので、水温が急激に変化しないように直射日光が当たる場所に水槽を設置しないようにしましょう。

 

 

 

ガボンバ

カボンバもマツモなどと同様に流通量が多く販売しているお店が多いので、購入しやすい水草です。

 

マツモに似ている水草ですが、マツモとは違い底床に植えないと育ちません。また、育成には光量が必要なので、水槽には照明を設置するようにしましょう。

 

高水温にも弱いので、水温が25度以上にならないように夏場はクーラーやヒーターを使って水温が上がりすぎないようにしましょう。

 

葉の部分にメダカが産卵しやすいのでメダカを繁殖させるときによく使われている水草です。

 

 

 

ドワーフフロッグビット

ドワーフフロッグビットは屋外飼育でよく使われている水草ですが、寒さに弱い水草なので、冬を越す場合には屋内で飼育するのがいいと思います。

 

ホテイ草と同じく根にメダカが産卵するので、メダカを繁殖させるときに使われることが多いです。

 

 

 

屋外でメダカを飼育するときにオススメの水草

 

 

 

姫睡蓮

姫睡蓮は温帯性の睡蓮ですが寒さに強いので屋外でも冬を越すことができます。日光を好む水草なので、日当たりのいい場所に設置するのがいいと思います。

 

見た目も綺麗な水草なのでオススメです。

 

 

 

ウォータークローバー

ウォータークローバーは日本や中国などの東南アジアに生息している水棲のシダです。

 

クローバーに似ていますが葉っぱは全て四つ葉になっています。株分けして増やすこともできます。屋外でも冬を越すことはできますが寒さにはそれほど強くないので、冬の時期は室内に入れるのがいいともいます。

 

日当たりのいい場所に設置しておけば問題なく育成することができます。