熱帯魚の生き餌は何がいい?熱帯魚の飼育で使われる生き餌を紹介!!

2019年4月3日


熱帯魚を飼っていて1番楽しいのが餌をあげている時間だと思います。美味しそうに餌を食べている姿はとても可愛らしいですよね。熱帯魚は生き餌が好きなので、たまに生き餌さを与えると喜んで食べます。今回の記事では熱帯魚が好きな生き餌について紹介します。

 

 

熱帯魚を飼育するときは人工餌で飼育することが多いです。アロワナやガーなどの大型の魚を飼育する場合は生き餌を与えることが多いですが、小型の熱帯魚の飼育で生き餌を与えることは少ないです。

 

ただ、生き餌の方が趣向性が高く、栄養価も高いので熱帯魚もよく食べるのでたまに与えるのもいいと思います。

 

今回の記事では熱帯魚の生き餌の種類を紹介するので、生き餌を与えてみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

ブラインシュリンプ


ニチドウ ブラインシュリンプ 20g
ブラインシュリンプは小型の熱帯魚や稚魚の飼育によく使われている生き餌です。

 

乾燥しているものや冷凍になっているものも販売されていますが、卵の状態で販売されていて、自分で孵化させて生き餌として使うことができます。

 

2.5%の塩水にエアレーションを入れてブラインシュリンプの卵を適量入れるだけで孵化させることができるので、簡単に孵化させることができます。

 

一晩から1日ぐらいで孵化するので、すぐに使うことができます。

 

熱帯魚に与えるときはコーヒフィルターで濾して、水洗いをして塩を抜く必要があるので多少手間ですが簡単に使うことができるのでオススメです。

 

ブラインシュリンプは栄養価が高くカルシウムが豊富なので稚魚の餌に最適です。ちゃんと餌を食べることができないと、稚魚の背骨が曲がってしまうことがあります。

 

稚魚の背曲がりを予防することができるので、稚魚を飼育する場合はブラインシュリンプを与えるのがいいと思います。

 

 

 

アカムシ


キョーリン UV赤虫 6枚セット (冷凍)
アカムシは大体の熱帯魚はみんな好きな生き餌です。

 

アカムシはユスリカの幼虫でタンパク質が豊富で栄養価も高いのでオススメの餌です。

 

コリドラスなども喜んで食べるので、飼育している熱帯魚が痩せてしまった場合は赤虫を与えるのがいいと思います。他にもガーやアロワナなどの大型魚の稚魚を育てるときによく使われている餌です。

 

冷凍の餌も販売されています。アカムシの生き餌は保管が大変なので、アカムシを与える場合は冷凍餌を与えるのがいいと思います。

 

 

 

イトメ


生餌 生体 活きイトミミズ 45ml 【ネットファームジャパン】【冷蔵便でお届けします】
イトメもアカムシと同様に栄養価が高く趣向性も高いので、熱帯魚の飼育によく使われる餌です。

 

ただ、アカムシ同様に保存が大変で、低温で保存しなければいけません。水槽用のクーラーを使って低音の水で飼育するか、タッパーなどに入れて冷蔵庫で保存する必要があります。

 

低温の環境で保存していても、イトメが丸まっている底の部分から腐ってしまうので、毎日水換えをする必要があります。

 

保存が大変なので、イトメを使う場合は冷凍のものを使うのがオススメです。

 

 

 

ミルワーム


ジャイアントミルワーム 100匹(ジャイアントロイヤルワーム) ※死着補償有り(地域限定)
ミルワームも熱帯魚の餌によく使われます。販売しているお店も多いので、使いやすいと思います。

 

ただ、脂肪分が多いので与えすぎると脂肪過多になってしまうので注意してください。また、消化が悪い餌なので、与えすぎると消化不良になってしまうことがあります。

 

指向性の高い餌ではあるので、たまにおやす程度に与えるのがいいと思います。

 

 

 

コオロギ


フタホシコオロギ(Mサイズ)100匹セット(死着補償有り)※エサ用
コオロギはアロワナの飼育などでよく使われている餌です。

 

ミルワームに比べて脂肪分が少なく栄養価が高いのでオススメの餌です。夏場など蒸れやすいときは、暑い場所で飼育していたり、蒸れている環境で飼育していると全滅してしまうことがあるので気をつけてください。

 

 

 

小赤


emuwai【生体】金魚 小赤 エサ用金魚 50匹 エサ用 観賞用
小赤は小さい金魚のことです。大きくなった金魚は姉金や別下と呼ばれています。ガーやアロワナなどの肉食魚の飼育によく使われている餌です。

 

餌を与えるときは水槽に入れておくだけでいいので管理が比較的楽でオススメです。