コリドラス・アエネウスの特徴と飼育方法を紹介!!

コリドラス・アエネウスは昔からペットとして親しまれていたコリドラスで赤コリとも呼ばれています。飼育も簡単で値段も安いので初心者でも飼育しやすいコリドラスです。今回の記事ではコリドラス・アエネウスの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

コリドラスにはたくさんの種類がいて、色々な種類のコリドラスが日本に輸入されて販売されています。

 

中でもアエネウスは古くから日本に輸入されて販売されているコリドラスで、現在は東南アジアでブリードされた個体が多く販売されています。

 

飼育が簡単なコリドラスの中でも飼育の簡単な種類で初心者でも飼いやすい種類です。

 

今回の記事では、コリドラス・アエネウスの特徴と飼育方法を紹介するので、アエネウスを飼いたい人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

コリドラス・アエネウスの特徴


(熱帯魚) コリドラス・アエネウス(5匹) 本州・四国限定[生体]
コリドラス・アエネウスはブラジル南部やアンデス東部など南米に広く生息しているコリドラスです。

 

赤茶っぽい体にメタリックグリーンの発色が美しいコリドラスです。コリドラスの中でも非常に丈夫な種類で、飼育や繁殖がとても簡単です。

 

水温や水質の適応範囲も広いので、コリドラスの飼育の入門種としてよく飼育されています。

 

 

 

コリドラス・アエネウスの体長と寿命

 

 

アエネウスの大量は6〜7cmとコリドラスの中では比較的大きな種類です。寿命は3〜5年ほどと他のコリドラスと同じです。

 

寿命がそれほど長くないので、長く飼育する場合は繁殖できる環境を整えておくのがいいと思い。

 

コリドラスの中でも簡単に繁殖する事ができる種類なので、5匹ぐらい飼育していれば勝手に流木や水草、ガラス面などに産卵してくれます。

 

 

 

コリドラス・アエネウスの飼育方法

 

 

日本で販売されているコリドラス・アエネウスの大半は東南アジアでブリードされた個体です。ブリード個体は水質や水温の適応範囲が人いので、コリドラスの中でも簡単に飼育する事ができます。

 

ただ、低めのpHを好むので、可能であればマジックリーフなどを入れて水質を弱酸性に傾けてpHを7〜6の間にしておくのがいいと思いまし。

 

水温は22〜28度の間で安定させるようにしましょう。

 

コリドラスは水槽の掃除役として飼育される事が多いですが、餌が足りないと痩せてしまってちゃんと育たないので、餌をちゃんと食べられていない場合はコリドラス用の餌を与えるようにしましょう。

 

餌は人工餌もよく食べますが、ほかにも冷凍のアカムシなども良く食べます。アカムシは嗜好性も高く栄養価も高いのでオススメの餌です。

 

コリドラスが痩せてしまった場合はアカムシを与えるのがいいと思います。

 

 

 

コリドラス・アエネウスの混泳について

 

 

コリドラス・アエネウスは他のコリドラス同様に混泳させる事ができます。

 

性格もおとなしいので他の熱帯魚と喧嘩をすることはありません。ただ、口に入るサイズの熱帯魚と混泳させると食べられてしまう事があるので気をつけて下さい。

 

コリドラスのヒレは硬いので、食べると喉に引っかかってしまう事があり、コリドラスを食べた熱帯魚も死んでしまう事があるので気をつけてください。

 

また、コリドラスは底面にいる熱帯魚で、他の熱帯魚と混泳させていると、餌が底に落ちる前に食べられてしまい、餌が行き渡らないので注意してください。

 

餌は他の熱帯魚に食べられないように、あらかじめ混泳させている熱帯魚に餌を与えてからコリドラスに餌を与えるようにしましょう。

 

コリドラスは冷凍のアカムシを好んで食べます。冷凍のアカムシは嗜好性が高いのですぐに他の熱帯魚に食べられてしまうので、冷凍のアカムシを与えるときは、特に他の熱帯魚に餌を与えておくようにしましょう。